「⽔の科学の 最先端研究と展望」
豊⽥理化学研究所 井口洋夫記念ホール
新着情報 News
- 2026.01.16 参加登録の受付を開始しました。
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2026.01.16
ホームページを公開しました。
開催概要 Overview
⽔は地表上で最もありふれた物質であり、簡単な分⼦の集合体であるが、その形態は多様であり、複雑な物性を有し、また⽣命現象をはじめ我々の多岐にわたる活動に有⽤な材料の機能発現の役割を分担している。
さらに、地球のみならず惑星系や星間空間においても⽔は、氷、⽔溶液、ハイドレートとして多量に存在していることが知られている。
この⽔の科学について、分⼦論的な⾒地からの最先端の研究発表を通して、その展望を議論する。
ここでは、
①液体の⽔と⽔溶液の構造と物性
②氷の多形と⽔素結合および相境界の性質
③⽣体や材料における⽔の役割
④ハイドレートの構造・安定性と星間空間の水
を主なトピックとする。⽔をキーワードにすることにより、⼀つの物質をもとに⾃然科学の広い分野の興味をカバーし、加えて⼯学的な展開の基礎を提供することにも貢献する。
実行委員会 Committee
実行委員長
- ⽥中 秀樹(元フェロー)
実⾏委員
- 甲賀 研⼀郎(岡⼭⼤学)
- 松本 正和(岡⼭⼤学)
- 岡崎 進(横浜市⽴⼤学)
- 松林 伸幸(⼤阪⼤学)
世話人
- 大門 寛(元フェロー)
- 冨宅 喜代一(元フェロー)